2008/8/19 | カテゴリ: テクノロジ
古いpowerbookが余ってるのでサーバ化します。
まず、サーバマシンをWeb共有できるようにします。
システム環境設定 > 共有
ここから「Web共有」を有効にします。
次に、サーバマシンのIPを固定します。
システム環境設定 > ネットワーク
ここで、Ethernetの構成を「手入力」にし、
IPを192.168.x.128に設定。
僕のところはxが3なので
以下のように設定しました。

※ルータとDNSサーバをを192.168.x.1に設定することに注意!
これで自宅LAN内ではWeb共有が出来てるはずです。
Safariでhttp://192.168.x.128/にアクセスできるかテスト
このApacheのページが表示されればOK。
ここまでOKなら次に常駐させるアプリをインストールしていきます。
必要アプリケーションをインストール
1. What’s Up(DinamicDNSと定期的にアクセスしてIPを固定してくれる的な?)
DownLoad : http://soft.macfeeling.com/What_s_Up.html
アプリケーションフォルダに移動後、Docに入れる。
ValueDomainで取得及びダイナミックDNS設定してあるドメインを指定。
Connectしてみて、無事GIPを取得。
2. InsomniaX(powerbookのパネルを閉じてもスリープしないその名も「Insomnia:不眠症」)
DownLoad : http://www.macupdate.com/info.php/id/22211
アプリケーションフォルダに移動後、Docに入れる。
起動時に管理権限を聞かれる。
チェックボックスが出てきてOK押すと
ツールバーにアイコンが出来るので、
そこから「Enable Insomnia(Insomniaを起動)」する。
アイコンが上の「怒った顔」になればOK。
hostsの設定
自宅LAN内でもドメインを利用してアクセスできるようにhostsの設定をする。
【Macの場合】
Finderを選択している状態でshift+cmd+Gで「フォルダの場所を入力」を出す。
そこに「/etc」と入力して移動。
通常非表示にされているetcディレクトリに移動するので、
hostsというファイルをテキストエディットで開き(僕はCotEditorを使います)、
##の後の行に
192.168.x.128 xxxx.com
という一行を加える(以下の画像のかんじ)。保存して閉じる。
※編集及び保存の際に管理権限を聞かれる
なお、dolipoとかプロキシを使ってる場合は
当ドメインをプロキシ経由しないでアクセスするよう設定する必要がある(理由は不明)。
【Win(XP)の場合】
C:/WINDOWS/system32/drivers/etc/hosts
に同様の設定をする。
ルータの設定画面でポートの開放をする
HTTP:80番
その他必要なポートを開放して一通り設定終わり!